実需の買いにドル円上昇
昨日20日は春分の日で祝日だったが、
五十日にあたり実需のドル買いが
本来出るはずであったこと、本日は
金曜日であり、週超えの前に外貨を買う
動きもあり、実需のドル買いにドル円は
上昇し、148.50円前後から
149.66円前後と上昇した。
しかし、FOMC以降、米長期金利は
比較的低水準で推移しており、本日は
トランプ大統領が「FRBが利下げすれば
素晴らしいことだ」と発言した
(市場の反応はなし)。
本日のドル円リバウンドはFOMC後の
急落の調整であり、戻り売りはそれなりに
出てくるはずだ。上下に振らされる
パターンではあるが米金利には抑制圧力も
かかっており、再びゆっくりとドルは
安値を試しに行くのではないだろうか。