海外FXのスプレッドを比較!狭いおすすめ業者やスプレッドを狭くするコツを解説

海外FXのスプレッドを比較!

トレーダー
海外FXでもスプレッドが狭い業者はどれ?

トレーダー
国内FXと海外FXのスプレッドに違いがあるって本当?

と疑問に思ったことはありませんか?

海外FXは業者ごとにスプレッドが異なり、スプレッドが狭い業者を選ぶことが有利なトレードにつながります。

それと、海外FXのスプレッドは国内FXに比べると広く不利に思うかもしれませんが、スプレッドの広さには理由があり、意味を知ることで海外FXを上手く使えるようになります。

この記事では、以下の内容について詳しく解説します。

この記事でわかること

  • 海外FX業者でもスプレッドが狭い5社
  • 海外FXのスプレッドについて
  • 海外FXのスプレッドを抑えるコツ

海外FXのトレードでもスプレッドを意識することで、しっかりとコストを抑えて利益を伸ばせるトレードが行えるでしょう。

海外FXのスプレッドや狭い業者に興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

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海外FXのスプレッドが狭い5社を比較

まずは海外FX業者の中でも、スプレッドが狭いおすすめ業者を5社紹介します。

  1. BigBoss
  2. Exness
  3. AXIORY
  4. XMTrading
  5. FXGT

比較できるよう順番に紹介していくので、一業者ずつ見ていきましょう。

1.BigBoss

運営会社 Prime Point LLC
金融ライセンス セントビンセント・グレナディーン
最大レバレッジ 2,222倍
ボーナス あり
スプレッド平均 1.4pips(スタンダード口座)
ゼロカット あり
日本語サポート あり

平均1.4pipsのスプレッドでトレードを行えるのがBigBossです。

海外FX業者の中でも低めのスプレッドかつ、最大2,222倍のレバレッジ、ゼロカット採用の業者として人気を集めています。

特に口座をトレーダーのスタイルに合わせてカスタマイズできるデラックス口座が使えることから、初心者から上級者まで満足いくトレードが行えると定評があります。

安心の日本語サポートも受けられスプレッドも狭いことから、最初の海外FX口座としてもおすすめです。

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2.Exness

exnessサイトトップ

運営会社 Nymstar Limited
金融ライセンス セントビンセント・グレナディーン
最大レバレッジ 無制限
ボーナス なし
スプレッド平均 1.4pips
ゼロカット あり
日本語サポート あり

出典:Exness

狭いスプレッドと共に無制限レバレッジを提供することで人気あるのがExnessです。

無制限レバレッジは実質最大21億倍のレバレッジでトレードを行うことができ、小額トレードで始める場合にかなり資金効率が良いです。

ただし、証拠金が1,000USD未満の場合のみ無制限レバレッジを利用することができ、無制限レバレッジを使うためには5ロットのポジションで10回以上トレードを行うなどの条件があります。

そのため、少し手間を掛けてでも、スプレッドが狭い海外FX業者の中でもレバレッジの高さにこだわりたい人におすすめです。

3.AXIORY

運営会社 Axiory Global Ltd
金融ライセンス ベリーズ国際金融サービス委員会
最大レバレッジ 1,000倍
ボーナス あり(不定期)
スプレッド平均 1.5pips
ゼロカット あり
日本語サポート あり

出典:AXIORY

最大1,000倍のレバレッジで1.5pipsと狭めのスプレッドを提供するのがAXIORYです。

約定力の強さに定評ある海外FXですが、ボーナスキャンペーンが不定期開催のためボーナスを利用したい場合は注意しましょう。

それと、海外FXの中では最大1,000倍のレバレッジは低くなるため、ある程度資金がある人なら問題なく使える業者でしょう。

4.XMTrading

運営会社 Tradexfin Limited
金融リアセンス セーシェル金融庁
最大レバレッジ 1,000倍
ボーナス あり
スプレッド平均 1.6pips
ゼロカット あり
日本語サポート あり

出典:XMTrading

海外FXの中でも知名度に高さがあるのがXMTradingです。

最大1,000倍のレバレッジと平均1.6pipsのスプレッドを提供する、今回比較紹介する業者の中では平均的な業者です。

日本語サポートやボーナス提供なども行っており安心して利用することができますが、スプレッドは時間帯や相場の状況で広がりやすいため、海外FXを始めて利用する人は注意しましょう。

5.FXGT

FXGTサイトトップ

運営会社 GT Global Ltd
金融リアセンス セーシェル金融庁
最大レバレッジ 5,000倍
ボーナス あり
スプレッド平均 1.7pips
ゼロカット あり
日本語サポート あり

出典:FXGT

5つの海外FX業者の中でもスプレッドが比較的広めに設定されるのがFXGTです。

最大5,000倍と高いレバレッジを提供しており、金属などの資源や仮想通貨など、幅広い銘柄でトレードが行えます。

ただし、5,000倍のレバレッジを取扱えるのはFXでもメジャー通貨ペアのみであり、ドル円やユーロドル以外の通貨ペアだとスプレッドが広がりやすいので注意しましょう。

海外FXのスプレッドの基礎

海外FXでトレードを行うなら、スプレッドの基本知識や海外FX特有のスプレッドの特徴を理解しておかなければなりません。

実際にトレードを行う際に役立つ海外FXのスプレッドの基本情報を紹介します。

スプレッドが何かを知りたい方や、国内FXと海外FXのスプレッドの違いについて知りたい方はぜひ参考にしてみてください。
それでは一つずつ見ていきましょう。

スプレッドとは

スプレッドとは、買値と売値の差額のことです。

FXの各通貨ペアには買値と売値が設定されており、トレードを行う時には必ずスプレッド分の損失が発生します。

例えば、米ドル円の現在のレートが1ドル=150.10円だった場合、買いのレートが150.10円、売りのレートが150.00円と設定され10pips(10銭)のスプレッドが設定されたりします。

スプレッドは各通貨ペアごとに異なり、トレードを行う時間やタイミングによって変動する特徴を持ちます。

スプレッドはトレードで発生する手数料

スプレッドは単なる買値と売値の差額ではなく、FX業者が手数料として設定しています。

FXでトレードを行うための環境を提供するための維持コスト、FX業者側の収益としてスプレッドが設定され運営されているのです。

スプレッドは各海外FX業者ごとに幅が異なりますが、スプレッドが広すぎるとユーザー離れに繋がり業者側の業績も厳しくなるため、人気のFX業者であればそこまでスプレッドに差がなかったりもします。

スプレッドは口座タイプによって異なる

海外FXのスプレッドは、各海外FX業者の口座ごとによっても異なります。

これは海外FXの口座には大きくSTP口座とECN口座の2種類があるためです。

STP口座は海外FX業者がトレーダーの注文を仲介してトレードを成立させており、ECN口座は仲介などはなく直接為替市場と取引できる特徴を持ちます。

ECN口座はスプレッドが狭く設定される代わりに固定の取引手数料が設定され、STP口座は仲介の手数料としてスプレッドが広く設定されるのです。

そのため、海外FXでは口座によってスプレッドが異なり、STP口座は広くなりやすくECN口座は取引手数料+狭いスプレッドでトレードを行うことができます。

▶ECN口座とSTP口座の違いはこちらで解説

国内FXと海外FXのスプレッドの違い

国内FXと海外FXのスプレッドにも大きな違いがあります。

  国内FX 海外FX
スプレッド 狭い(0.2~1pips) 広い(1~3pips)
レバレッジ 最大25倍 無制限
ゼロカット なし(追証あり) あり(追証なし)
取引方式 DD方式 NDD方式

スプレッドについては国内FXの方が狭く、海外FXの方が広く設定されています。

これは後程解説しますが、国内FXと海外FXが提供するトレード環境(レバレッジやゼロカットなど)の違いが影響しているため、スプレッドに大きな違いがでるのです。

基礎知識として、国内FXのスプレッドは狭く、海外FXのスプレッドは広く設定されますが国内FXには無いサービスが提供されている、といった違いを覚えておきましょう。

海外FXのスプレッドが広い理由

国内FXと海外FXのスプレッドの違いで、海外FXのスプレッドは広いと紹介しましたが以下の理由があるためです。

  • 注文方式(DD方式とNDD方式)の違い
  • ゼロカットなどのサービス提供コスト

海外FXのスプレッドが広く設定される理由を解説していきます。

取引方式(DD方式とNDD方式)の違い

FXには大きく2種類の取引方式として、DD方式(ディーリング・デスク)とNDD方式(ノー・ディーリング・デスク)があります。

・DD方式:顧客とインターバンク市場の間でFX業者が仲介

・NDD方式:顧客の注文をインターバンク市場へ直接流す

DD方式ではFX業者が仲介することで、顧客の損失分をFX業者の利益として回収するためスプレッドが狭く設定されます。

対してNDD方式では、FX業者が仲介しないため透明性の高い取引が行えますが、FX業者の収益としてスプレッドが広く設定されるのです。

海外FXでは主にNDD方式を採用する業者が多く、トレーダーの取引に対して仲介しない代わりに、手数料として広めのスプレッドを設定しています。

▶DD方式とNDD方式の解説はこちら

ゼロカットなどのサービス提供コスト

海外FXでは国内FXには無い、高いレバレッジやゼロカットと呼ばれる追証が発生しないシステムを提供しています。

ゼロカットは相場の急変時に口座残高がマイナスになってもゼロとなり、FX業者側が損失を負担する仕組みです。

ゼロカットなどのサービスを提供するためのコストとして、スプレッドを広めに設定して回収しています。

国内FXでは使えないサービスが海外FXでは使える魅力の反面、相応の手数料がしっかりと設定されているのです。

海外FXでスプレッドを抑えるコツ

海外FXでトレードをする際、広すぎるスプレッドはトレーダーにとってもかなりの負担となる場合があります。

そこで、海外FXのトレード時にしっかりとスプレッドを抑えることが、海外FXで利益を残すためのポイントとなります。

実際に海外FXでトレードをする際の、スプレッドを抑えるコツを紹介します。

メジャー通貨ペアを選んでトレード

FXのスプレッドは、各通貨ペアごとに広さが異なります。

基本的にマイナー通貨ペアのスプレッドは取引量が少ないことから低くなりやすく、メジャー通貨ペアは取引量が多いことからスプレッドが狭くなりやすいです。

海外FXでスプレッドを狭く抑えるなら、メジャー通貨ペアを選んでトレードを行いましょう。

▶メジャー通貨ペアとマイナー通貨ペアについて

スプレッドが広がりやすい時間帯を避ける

FXにはスプレッドが広がりやすい時間帯が存在します。

主に日本時間の早朝6時前後はスプレッドが極端に広がりやすいため、トレードを避けることがコツとなります。

早朝は為替市場参加者が少なく、値動き自体も大きくなりにくいため避けた方が良いでしょう。

▶海外FXの早朝スプレッドを比較

中期や長期のトレードスタイルを使う

スプレッドの影響を受けにくいトレードスタイルを使うこともコツとなります。

スキャルピングやデイトレードはトレード回数が増えるため、広いスプレッドの影響を強く受け、1回のトレードにおける利益も少ないためスプレッド負けしてしまう可能性があります。

しかし、スイングトレードやポジショントレードであれば、トレード回数自体が少ないため多少のスプレッドの広さは、大きく伸ばせる利益でカバーできるようになります。

▶スイングトレードの解説はこちら

▶ポジショントレードの解説はこちら

まとめ:スプレッドが狭い海外FX業者ならBigBossがおすすめ

海外FXのスプレッドは国内FXに比べると広めに設定されていますが、ロスカットによる安心のトレードやハイレバレッジで資金効率を上げられる魅力を持ちます。

そんな海外FXの中でもスプレッドが狭く安定している業者を選ぶなら、BigBossがおすすめです。

最大2,222倍のレバレッジを使え、トレーダーごとにカスタマイズできるデラックス口座で快適にトレードが行えるでしょう。

ぜひ、海外FXでスプレッドを抑えるコツを参考にしながら、利益を残せるトレードを繰り返してみてください。

BigBossで取引するメリットは3つあります。

  1. 最大2,222倍のレバレッジで取引できる
  2. 取引毎にBigBossPointがもらえる
  3. 約定力が高いSTP/ECN方式を採用

BigBossでは最大2,222倍の高いレバレッジで取引できます。さらに取引毎にBigBossPointを獲得できます。

また、プロスプレッド口座ではSTP/ECN方式を採用しており、約定力の高い環境で取引できます。

ぜひ、口座開設をしてみてください。

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▼この記事を書いた人

BigBossコラム編集部

BigBossコラムは、Prime Point LLCが運営・管理するインターネットメディアです。Prime Point LLCは2024年にベストFXブローカーにも選ばれた海外FX業者のBigBossも運営しています。BigBoss編集部はFXや株、仮想通貨などの金融知識が豊富なメンバーで構成されています。記事の作成は、編集部の実際の経験や知識をもとに執筆しています。掲載内容についても、定期的に記事をリライトし、最新の情報への更新を行うなど、ユーザーファーストで情報を発信していきます。

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