

結論から言いますと、海外FXは副業にあたりません。
副業ではなく、資産運用になるため副業が禁止されている公務員なども取引することができます。
この記事では、以下の内容について詳しく解説します。
この記事でわかること
- 海外FXが副業に適している理由
- 海外FXで利益を出す方法
- 副業で海外FXを始めるのにおすすめの業者
また、会社に海外FXをやっていることが知られたくない人はバレる理由についても把握しておきましょう。
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海外FXは副業?
結論から言いますと、海外FXは副業にあたりません。
海外FXは資産運用にあたるため、副業が禁止されている公務員なども取引することができます。
海外FXは資産運用にあたる
海外FXは副業ではなく、株式投資と同じく資産運用に分類されます。
また、国家公務員法において副業とみなされる基準は、以下の通りです。
- 営利目的で事業を行っている
- 給料を受け取りながら本業以外の仕事を行っている
そのため、副業が禁止されている公務員の方も海外FXを利用することができます。
業種によってはFXを禁止している
ただし、業種によってはFXを禁止している場合があります。
金融商品取引法では、金融機関(証券会社・銀行・生損保会社等)業務に従事している人は機的利益のために有価証券売買その他の取引等をすることが禁止されています。
FX取引は投機的利益の追及を目的とした取引になるため、原則禁止とされています。
海外FXが会社にバレる理由
中には海外FXを利用していることを会社に知られたくないと考えている人もいるでしょう。
海外FXを利用していることが会社にバレる大きな要因が住民税の増加によるものです。
海外FXで得た所得が20万円を超える場合、確定申告が必要です。
申告時に住民税の徴収方法を特別徴収にしていると、会社に送付される住民税決定通知書により住民税額の増加が判明してしまいます。
よって、会社に海外FXを利用していることを知られたくない場合、申告時は住民税の納付欄に「自分で納付」にチェックを入れます。これで特別徴収から普通徴収に切り替えることができます。
普通徴収の場合は住民税決定通知書が自宅住所に送付されるため、会社に海外FXを利用していることがバレるリスクを減らすことができます。
海外FXが副業におすすめの7つの理由
海外FXでの取引が会社員や主婦におすすめの理由は7つあります。
- すぐに取引を始められる
- 数千円から始められる
- ボーナスがもらえる
- レバレッジが高いのでより多くの利益を狙える
- 24時間どこでも取引ができる
- ルールがシンプル
- 損失は入金額のみに抑えられる
海外FXでの取引は気軽に始められるだけでなく、想定外の損失を被るリスクも低いです。
それぞれ解説します。
1. すぐに取引を始められる
FXの取引をするには口座開設が必要ですが、海外FXなら所要時間は最短数分です。
例えば、BigBossは最短3分で口座開設の申し込みが完了します。
入金も数時間以内には口座に反映されるため、誰もがすぐに取引を始められます。
そして、取引用のプラットフォームのダウンロードや操作も簡単です。
特にスマートフォンのアプリなら操作の手軽さに加えて、外出先や通勤途中なども取引できるので、どこにいてもチャンスを逃しません。
2. 数千円から始められる
海外FXは、数千円程度の資金からでも取引が可能です。
実際に、人気の高い副業と比較しても、初期費用の低さは圧倒的です。
主な副業 | 初期費用 | 毎月のランニングコスト |
海外FX | 数千円 | 利益が増えていれば追加の資金投入は不要 |
デリバリー | 数万円(自転車の購入費用や保険料) | 月に数百~数千円(自転車の修理費、維持費など) |
せどり | 数千~数十万円(仕入れ費用) | 数千~数十万円(仕入れ費用) |
プログラミング | 数万~数十万円(スクールに通う費用) | 数万円(スキルアップ目的でセミナーに参加した場合) |
最低でも始めるのに数万円かかる副業もある中、海外FXはお小遣い程度の資金でもチャレンジできるので、学生や主婦のトレーダーも増えています。
海外FXが少ない初期費用で取引できる理由は2つあります。
- 最低取引単位が0.01ロットに設定されている
- レバレッジが高いため、ポジション保有に必要な資金が少ない
実際に、レバレッジ1,111倍のFX業者で0.01ロット(1000通貨)取引する場合に必要な証拠金を計算してみましょう。
ドル円が1ドル130円の場合の必要証拠金は約130円です。
つまり、海外FXならわずか約117円前後で取引ができます。
さらに、一部のFX業者は、最低入金額の設定がなかったり数百円程度から始められます。
したがって、手元資金が数千円あれば、十分取引可能です。
3. ボーナスがもらえる
一部の海外FXでは、口座開設時や入金時などにボーナスがもらえます。
受け取ったボーナスは、証拠金の一部として取引に使えるので、資金が少ないトレーダーでもより多くの利益を得られる可能性があります。
特に口座開設ボーナスは、自己資金なしでもトレードができるため「資金がないから」とFXの取引を諦める必要はありません。
また入金ボーナスキャンペーンを利用すれば、数十万円以上のボーナスがもらえるFX業者もあり、より多くの利益を得られるチャンスがあります。
BigBossの新規口座開設ボーナスについてはこちらで詳しく解説!
4. レバレッジが高いのでより多くの利益を狙える
海外FXでは高いレバレッジで取引できるので、少ない資金でより多くの利益を狙えます。
ドル円(1ドル130円と仮定)を例に、レバレッジ1,000倍で取引するとどのくらいの利益を得られるか見ていきましょう。
ロット | 10pips獲得した時の利益 | 100pips獲得した時の利益 |
0.01ロット | 100円 | 1,000円 |
0.1ロット | 1,000円 | 1万円 |
1ロット | 1万円 | 10万円 |
仮にドル円が130円の時点で買い注文を入れて、1ドル131円の時点で決済したとします。
0.1ロットで取引していた場合、100pipsの値幅で1万円の利益が得られます。
そして、0.1ロットの取引を行うのに必要な証拠金は、約1,300円です。
したがって、海外FXなら1,300円の証拠金で1万円の利益を得られる可能性があります。
1回の取引はわずか数分、長くても数時間あれば完了するため、他の副業と比べても効率が良いと言えます。
5. 24時間どこでも取引ができる
平日であれば、東京、ロンドン、ニューヨークなど世界のいずれかの為替市場が開いています。
したがって、パソコンまたはスマホと通信環境さえ整っていれば、忙しい生活の合間にも効率的に利益を上げられる可能性があります。
会社に向かう満員電車で揺られている間や、夕方の買い物でレジを待たされている時間も取引できるので、手軽な副業です。
6. ルールがシンプル
FXの取引はいたってシンプルで「買い」または「売り」の2通りしかありません。
したがって、以下のいずれかに当てはまれば利益を得られます。
- 買った時の価格より高い価格で決済した
- 売った時の価格よりも安い価格で決済した
また、取引をする際も、以下の流れに沿うだけです。
- 取引する通貨ペアを決める
- チャートを見てエントリー方向を決める
- エントリーする
- チャートを見ながら売り時を見極める
- 決済する
もちろんFXをするにあたって、覚えるべき用語や理論はあるものの、ルール自体はシンプルなので知識があまりなくても利益を得られるかもしれません。
ただし、損失を被るリスクがある点は、必ず把握しておきましょう。
7. 損失は入金額のみに抑えられる
FXの世界では、相場環境の急変でロスカットが執行されず、口座残高がマイナスになってしまう場合があります。
しかし、ゼロカットシステムを採用している海外FXなら、口座残高がマイナスになっても追証は発生しません。
例えば、口座に1万円入金し、1万円分の入金ボーナスをもらったケースで考えてみましょう。
損失 | 自己資金(1万円) | ボーナス(1万円) | 残高 |
1万円のとき | 0円 | 1万円 | ボーナス1万円 |
3万円のとき | 0円 | 0円 | 0円(マイナス分はリセット) |
まず1万円の損失が発生した場合、資金はなくなりますが、ボーナスは残ります。
一方、3万円の損失が発生すると、自己資金とボーナスの合計額を上回ります。
しかし、ゼロカットシステムにより、マイナス残高は0円にリセットされるので、ご安心ください。
海外FXで利益を出す方法
副業で海外FXを始めても利益が出せなければ意味がありません。
海外FXで利益を出すコツは以下3つです。
- 根拠のある相場で高いレバレッジをかける
- ボーナスやキャンペーンを利用する
- EAを活用する
ぞれぞれについて詳しく解説していきます。
1. 根拠のある相場で高いレバレッジをかける
海外FXは高いレバレッジが魅力的です。レバレッジは高いほど大きな利益が狙えます。
国内FXの場合は最大で25倍ですが、海外FXは数百倍~数千倍と高いレバレッジをかけた取引が可能になります。
よって、根拠のある相場でのハイレバレッジ取引は大きな利益を狙えるチャンスになります。
ただし、ハイバレッジ取引はリスクも大きいため思わぬ損失を出さないよう注意が必要です。
2. ボーナスやキャンペーンを利用する
海外FXではボーナスやキャンペーンなどが充実しています。
口座を開設するだけで取引で使えるボーナスが受け取れる「口座開設ボーナス」や、入金した額に応じてボーナスがもらえる「入金ボーナス」などがあります。
その他にも、海外FX業者は定期的にキャンペーンを開催しており、普段よりもお得に取引できる機会が多いです。
海外FX業者のBigBossは口座開設ボーナスに加え、入金ボーナスも常設で開催、不定期でボーナスキャンペーンも実施しているため他の業者よりもお得に取引できるチャンスが多いです。
3. EAを活用する
EAとはFXの自動売買プログラムで、トレーダーに代わって売買を行います。
裁量トレードのように自分で売買判断をする必要がなく、チャートに張り付く必要もないため、感情に左右されず冷静に取引でき、利益を出しやすくなります。
ただし、EAを活用したからといって必ずしも利益が出るわけではありません。
海外FXで取引する際のリスク
海外FXを利用しても「必ず利益を得られる」とは限らないため、大きな損失を被るリスクがあります。
ただ、取引する際のリスクを把握しておけば、予想以上の損害を被る可能性は減らせます。
- ロットを上げすぎるとすぐに損する
- 安定的に利益を得られるようになるには時間がかかる
- 一部、詐欺業者もある
順番にそれぞれのリスクについて解説します。
1. ロットを上げすぎるとすぐに損する
ハイレバレッジのトレードができる海外FXでは、自己資金が少なくても取引が可能です。
ロットを上げれば、得られる利益も大きくなる可能性があります。
反面、価格が逆行した時に発生する損失も大きくなるため注意が必要です。
特に「損切り」をしなければ、含み損が思わぬ勢いで拡大してしまい、資金のほとんどを失ってしまう恐れがあります。
資金に対してロットを上げすぎないようにしましょう。
2. 安定的に利益を得られるようになるには時間がかかる
FXは、必ずしも安定的に利益を得られるわけではありません。
初心者の中には、最初に利益が獲得できたのを理由に、ロットを上げすぎて逆に大きな損失を被る方もいます。
安定した利益を上げるには、相場についての勉強をしたりトレード技術を身につけたりする努力が必要です。
また、短期間で大きく稼ごうとするとロットが大きくなり、損失額が増えやすくなります。
1回のトレードではなく、何十回・何百回と続けて、利益を増やしていくイメージで臨みましょう。
3. 一部、詐欺業者もある
海外FXの中には、詐欺業者も存在するので、注意が必要です。
詐欺の代表例は「トレードで獲得した利益を出金できない」「指定よりも離れた価格で損切りさせる」などです。
詐欺業者の巧妙なワナを見分けるには、口座開設前に次の3つのポイントを確認してみてください。
- 金融ライセンスがあるか
- 資金の適切な管理方法が開示されているか
- 十分な運営歴があるか
特に金融ライセンスは重要です。
FX業者のホームページには必ずといっていいほど、ライセンスを与えた国の金融監督省庁の名前と登録番号が記載されています。
発行している国の金融監督省庁で、登録番号を検索して虚偽ではないか確認するとよいでしょう。
また、預けた資金がFX業者に流用される詐欺もあります。
顧客の預けた資金とFX業者の運営資金を分けて管理する「分別管理」「信託保全」を採用しているか、公式ホームページで確認しておきましょう。
BigBossが保有している金融ライセンスについての紹介はこちら!
海外FXの副業で利益を得た場合の税金
海外FXで着実に利益を得られても、税金がどのくらいかかるのか不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
FXで獲得した利益は雑所得に該当するので、一定以上の金額になると給料と同様に税金がかかります。
ここからは、副業で利益を得た場合に課税される水準と、税率について解説します。
課税される基準
サラリーマンは年間20万円超、専業主婦のような非給与所得者は、海外FXで年間48万円超の所得を得ると課税対象となります。
ただし、利益から副業をするのにかかった費用(経費)を引いた結果、課税基準額を下回れば課税されません。
例えばFXの利益が30万円でも、書籍代やセミナー参加費などの経費を差し引いて、所得が20万円未満になったようなケースです。
したがって、FXに関連する費用は、忘れずに経費として計上しましょう。
所得が基準額以上に達した場合には、確定申告を行います。
サラリーマンの場合は、申告時に勤務先から発行される源泉徴収票が必要なので、あらかじめ用意しておきましょう。
海外FXの場合、所得が上がるほど税金が高くなる
海外FXと国内FXでは、適用される税率が異なります。
海外FXは累進課税制度が採用されるため、195万円以下の所得では所得税と住民税を合わせると約15%ですが、4,000万円を超えた場合は約55%の税金がかかります。
一方の国内FXでは、金額にかかわらず一律で約20%しか課税されません。
つまり所得の高さによって、海外FX・国内FXの税金は変わります。
- 所得が低ければ海外FXの方が税金は低くなる
- 所得が高ければ海外FXの方が税金は高くなる
そのため、何も対策をしなければ支払う税金が多くなり、手元に残る利益は少なくなります。
副業で海外FXを始めるのにおすすめの業者
海外FXを始めるのであれば以下3つの業者がおすすめです。
- BigBoss
- XMTrading
- AXIORY
それぞれについて詳しく見ていきましょう。
1. BigBoss
最大レバレッジ | 2,222倍 |
ボーナス | あり(口座開設・入金) |
スプレッド | 1.4pips |
ゼロカット | あり |
日本語サポート | あり |
海外FX業者のBigBossは最大レバレッジ2,222倍で、ゼロカットシステムを採用、セントビンセント・グレナディーン金融庁の金融ライセンスを取得しています。
新規口座開設ボーナスに加え、入金ボーナスキャンペーンも常時開催。
他の海外FX業者と比べ、日本語サポートが非常に充実しているため海外FXが初めての方でも安心して取引できます。
\カンタン3分で完了!/
2. XMTrading
最大レバレッジ | 1,000倍 |
ボーナス | あり(口座開設、入金) |
スプレッド | 1.6pips |
ゼロカット | あり |
日本語サポート | あり |
出典:XMTrading
XMTradingは最大1,000倍のレバレッジで取引が可能、セーシェルの金融ライセンスを取得しています。
国内での知名度が高く、利用者も多いので安心して利用できます。
3. AXIORY
最大レバレッジ | 2,000倍 |
ボーナス | あり(不定期) |
スプレッド | 1.5pips |
ゼロカット | あり |
日本語サポート | あり |
出典:AXIORY
AXIORYは最大レバレッジ2,000倍で約定力の強さに定評があります。
また、海外FXでは珍しく信託保全を採用しており、万が一AXIORYが破綻したとしてもトレーダーの資金は保証されます。
海外FXの副業に関するよくある疑問に回答
ここでは海外FXの副業に関するよくある質問について回答します。
他の所得と損益を合算できますか?
FXで獲得した利益は、雑所得として扱われます。
同じ雑所得の中でも「先物取引に係る雑所得等」に区分され、同じ所得区分に該当する損益のみが合算できるルールです。
例えば、海外FXで得た損益は原油や金などのCFDや商品先物取引と合算できる一方、所得区分が異なる株式取引や国内FXとは損益を合算できません。
節税するための方法とは?
トレード技術の向上でより多くの利益を獲得できるようになれば、節税も検討してみてください。
まずは、海外FXを行うのにかかる以下のような費用を経費として計上しましょう。
- FX関連の書籍やセミナーの受講費
- インターネットの回線費用
- VPSサーバーの契約費用
- スマホの通信費
さらに、他の副業と損益を合算したりふるさと納税など各種控除の手続きを行ったりして、所得を減らせば所得税や住民税が安くなる可能性があります。
まとめ:副業をするなら海外FXで取引しよう
海外FXは、誰もが簡単にスタートでき、数千円ほどの少額からでも始められるため初期投資が必要な他の副業に比べてもハードルが低いです。
ただし、レバレッジをかけられる分、損をするリスクや詐欺に引っかかってしまう恐れもあります。
海外FXを始めるなら、信頼性が高いかつ資金が少なくても利益を増やせる可能性がある業者を選ばなければなりません。
レバレッジが高く、ボーナスキャンペーンを行っているFX業者を探しているのであれば、BigBossがおすすめです。
BigBossで取引するメリットは3つあります。
- 最大2,222倍のレバレッジで取引できる
- 取引毎にBigBossPointがもらえる
- 約定力が高いSTP/ECN方式を採用
BigBossでは最大2,222倍の高いレバレッジで取引できます。さらに取引毎にBigBossPointを獲得できます。
また、プロスプレッド口座ではSTP/ECN方式を採用しており、約定力の高い環境で取引できます。
ぜひ、口座開設をしてみてください。
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